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寄席芸人伝|漫画データベース.net

寄席芸人伝

「寄席芸人伝」についてもっと詳しく

作者=古谷三敏・ファミリー企画
掲載誌=ビッグコミック
出版社=小学館
レーベル=ビッグコミックス、他
開始号=1978年8月25日
終了号=1989年11月25日
巻数=全11巻(ビッグコミックス)
全2巻(小学館叢書)
全8巻(中公文庫#中公文庫コミック版中公文庫コミック版)、他
話数=全153話

『寄席芸人伝』(よせげいにんでん)は、古谷三敏による日本の漫画。漫画雑誌『ビッグコミック』(小学館)において、1978年(昭和53年)から1989年(平成元年)まで連載された。全153話。明治、大正、昭和の各時代を舞台としpage=カバー、各話ごとに架空の落語家、もしくは落語の関係者を主人公として、主に寄席にまつわる人々のエピソードを描く。基本的に1話完結のオムニバス形式であり単行本第8巻収録の第106話「質入れ遊喬」など、1話が「前編・後編」構成になっているエピソードもいくつかある。、全話に共通した主要登場人物や物語は存在しない同一の人物が複数話に登場するケース自体は存在する。例として、単行本第3巻収録の第33話「若手潰しの満橘」では、落語家の三遊亭満橘が主役であり、脇役として寄席#寄席で用いられる道具・用語五厘の市之助が登場するが、同巻の第37話「五厘の市之助」ではその市之助を主役、満橘を脇役として、市之助の前日談が語られる。。

古谷の代表作の一つであり、『ダメおやじ』と共に、古谷が漫画家として人気を博すきっかけとなった作品の1つである。著者名義は古谷と、古谷が芳谷圭児と共に設立した漫画制作プロダクション・ファミリー企画との連名による「古谷三敏 ファミリー企画」。脚本協力は漫画原作者のあべ善太。

「寄席芸人伝」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』
2021年01月20日 22時19分(日本時間)現在での最新版を取得。

寄席芸人伝 シリーズ

  • 月例 寄席芸人伝 厩火事

    月例 寄席芸人伝 厩火事

    小学館/2011年11月発刊

    ISBN:9784091074997

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  • 月例 寄席芸人伝 紺屋高尾

    月例 寄席芸人伝 紺屋高尾

    小学館/2011年10月発刊

    ISBN:9784091074690

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  • 月例 寄席芸人伝 子別れ

    月例 寄席芸人伝 子別れ

    小学館/2011年9月発刊

    ISBN:9784091074478

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  • 月例 寄席芸人伝 船徳

    月例 寄席芸人伝 船徳

    小学館/2011年6月発刊

    ISBN:9784091074072

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  • 月例 寄席芸人伝 芝浜

    月例 寄席芸人伝 芝浜

    小学館/2011年6月発刊

    ISBN:9784091073914

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  • 月例 寄席芸人伝 五人廻し

    月例 寄席芸人伝 五人廻し

    小学館/2011年5月発刊

    ISBN:9784091073662

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